buychari JOURNAL for bicycle lovers.

CROSS BIKE

「白いクロスバイク」の魅力を解説。おすすめ商品と、安く買う方法も伝授!

そもそも、クロスバイクとは?

クロスバイクとは、快適な走行性能と安定した乗り心地を実現してくれるスポーツタイプの自転車です。

同じくスポーツタイプの自転車「ロードバイク」との最大の違いは「フラットバー」と呼ばれるまっすぐなハンドル。ロードバイクは下に向かって大きく湾曲している「ドロップハンドル」を備えていますが、それよりも取り回しやすく乗車姿勢もキツくないので、本格的なロードバイクより気軽に乗れる利点があります。

クロスバイクはとても汎用性の高い自転車で、通勤や通学、街乗りから長距離サイクリングまで幅広く活躍するため、初心者からベテランまで多くのサイクリストに支持されています。

おすすめカラーはずばり「白」!

白いクロスバイクは、その清潔感とスタイリッシュなデザインで多くのサイクリストに愛されています。白色はどんな服装にも合わせやすく、都会的でモダンな印象を与えてくれます。

また、他の色と比べても視認性が高く、安全性の面でも優れています。ここでは白いクロスバイクの魅力について解説し、おすすめのモデルや安く購入する方法もご紹介します。

「白いクロスバイク」3つの魅力

魅力①「汚れが目立つ」とは限らない

一般的に、白色は汚れやすいと思われがちですが、昨今のクロスバイクのフレームには汚れに強い塗装が施されているため、比較的汚れが付きにくいものです。

また、汚れた箇所が目に見えやすいぶん「あ、キレイにしないと」と気付けるメリットもあります。ダークカラーだと、いつの間にかかなり汚れていた、なんてことも。定期的にメンテすることで、いつまでも美しい状態を保つことができます。

魅力②飽きにくく、長く付き合える

白いクロスバイクは、そのシンプルさゆえ飽きにくく、長く乗り続けられるのが特徴です。クルマでも白が支持されるのと同じ理由ですね。また白はどんな服装にも合わせすいため、街中でも自然の中でも溶け込んで、スタイリッシュに見えます。

自転車のファッション性やデザイン性を重視する方にとって、白いクロスバイクは理想的な選択といえるでしょう。

魅力③高い視認性で安全

白色は視認性が高く、特に夜間や薄暗い環境での安全性が向上します。白い自転車はライトに反射しやすく他の車両や歩行者からも見つけやすいので、事故のリスクを減らすことができます。安全性を重視する方には、白いクロスバイクは良い選択といえるでしょう。

今狙うべき「白いクロスバイク」

それではここで、メリットの多い「白いクロスバイク」のおすすめモデルをご紹介していきましょう。

クロスバイクといえばコレ!な大定番「ジャイアント」

初心者には、コストパフォーマンスが高く、扱いやすいモデルがおすすめです。「ジャイアント」はまさに最適でしょう。

ジャイアントの「エスケープ」シリーズは、軽量なアルミフレームとシンプルなデザインが特徴で、初めてのクロスバイクとして最適です。

スポーティな走りを求めたい人に最適な「トレック」

よりスポーティさを高めたいという人には、扱いやすさと性能のバランスが取れたモデルが良いでしょう。「トレック」はまさに適任です。

トレックの「FX 3 ディスク」は、カーボンフォークと油圧ディスクブレーキを装備し、快適な乗り心地と高い制動力を提供してくれます。

憧れメーカーの自転車に乗れる!「スペシャライズド」

ダウンチューブにあしらわれたブランド名で一目置かれたい人は、憧れの「スペシャライズド」、狙ってみませんか。

スペシャライズドのクロスバイクといえば「シラス」シリーズ。エントリーグレードはもちろん、ロードバイク顔負けの走行性能をもつトップモデルまで選べるのはさすがスペシャライズド。

コーダーブルーム、スコット、ビアンキ…人気ブランドがずらり

スタンダードなカラーである白は、選択肢が豊富な点も魅力です。旬のブランドや実力派メーカーが自信をもって送り出す「白いクロスバイク」は要チェック。

▼リユース自転車専門店の「バイチャリ」なら、あの定番モデルから憧れモデルまで、手の届きやすいクロスバイクが見つかります。中古商品なので、どれも一点もの。こまめにバイチャリのオンラインストアや店舗をのぞいてみると、思わぬ掘り出し物に出合えるかも?!

白いクロスバイクを安く買う方法

気に入った自転車を見つけたなら、できるだけお安く手に入れたい、というのがサイクリストの本心ではないでしょうか。ここではできるだけお値打ちプライスで「白いクロスバイク」を買うための方法を伝授します。

あえてリユースの自転車を狙う

リユース、つまり中古の自転車を選択肢に入れれば、新品よりかなりお安く手にいれることができるでしょう。購入する際は、信頼できるリユース自転車専門ショップで購入することが大事です。

たとえばリユース自転車専門店として国内最大規模の「バイチャリ」なら、専門スタッフがきちんと整備をしてくれているので、安心して乗ることができます。公道を走るものなので、とにかく安全が第一。専門店で買うリユース自転車は、白いクロスバイクを手に入れるのにかなりオススメの方法だといえるでしょう。

セールやキャンペーンを狙う

自転車ショップでは、定期的にセールやキャンペーンが開催されます。特にモデルチェンジの時期や季節の変わり目には割引が行われることが多いので、情報をこまめにチェックしましょう。

毎年11月に多くのショップで開催されるブラックフライデーセールは、今や国内最大のセール期間で、自転車もこの時期にセールにかかることが多いです。ただ、「11月まで待てない」という人や、真冬目前なので「寒い時期に自転車には乗りたくない」という人には不向きかもしれません。

ヤフオクなどの個人売買サイトを狙う

ヤフオクやメルカリといった個人売買のサイトを活用すれば、タイミング次第でかなりお安く手にいれることが可能です。ただ、どうしても購入する際の情報が限られるため、不具合などのリスクはついてまわります。

自転車はメンテナンスがとても大事な乗り物なので、あまりに安かったり、評価が高くない出品者の場合は注意が必要です。届いてみるまで分からないことが多いため、運の要素が強いともいえるでしょう。

メンテナンスとお手入れ

せっかく手に入れたお気に入りの「白いクロスバイク」と長く付き合っていくためにはメンテナンスが不可欠です。

白いフレームの洗浄方法

白いフレームは定期的に洗浄して、爽やかなホワイトを常にアピールしたいもの。中性洗剤と柔らかい布を使って優しく拭き取り、細かい部分は専用のブラシなどで丁寧に掃除しましょう。洗浄後は水分をしっかり拭き取ることも重要です。

定期的な点検とメンテナンス

クロスバイクは定期的な点検とメンテナンスが不可欠です。特にブレーキやタイヤの状態は、安全走行に直結するため、こまめにチェックしましょう。また、チェーンやギアの潤滑も忘れずに行いましょう。バイチャリなど専門店のプロのスタッフに細かい部分までしっかり点検してもらうのがベストですね。

自分に合った「白いクロスバイク」を見つけよう

白いクロスバイクは、フレッシュなカラーゆえのデザイン性と、あらゆるシーンにマッチする実用性を兼ね備えた魅力的なスポーツ自転車です。ここで紹介したモデルや購入方法を参考に、自分に合った一台を見つけて、楽しいサイクリングライフを送りましょう。

  • 記事を書いたライター
  • ライターの新着記事
buychari JOURNAL編集部

buychari JOURNAL編集部

自転車ライフがもっと楽しくなるメディア『buychari JOURNAL』の編集部です。注目ギア、メンテの極意、走行テクニック、ちょっとトクする豆知識など、おもしろくて役立つ情報を発信しています!

  1. 【アリ?ナシ?】100万円超えの折りたたみ自転車ってアンタ…! セラミックコートのブロンプトンを見てきた!

  2. 『バイチャリ京都西院店』が待望オープン!京都の街めぐりに最適な自転車はココで手に入れよう

  3. 【ダーウィンも驚愕?】トップストーンカーボンのなめらかキングピンが進化&フルモデルチェンジ!【キャノンデール】

RECOMMEND

  1. クロスバイク
  2. メンテナンス
  3. コルナゴ
  4. フジ
  5. 電動アシスト自転車
  6. bikelore
  7. 大阪
  8. cannondale
  9. クロモリ
  10. キャニオン
  11. ウェア
  12. フラットバーロード
  13. チューブ
  14. event
  15. 街と自転車
  16. topstone
  17. ラレー
  18. エアロロード
  19. ペダル
  20. 2025
  21. パナレーサー
  22. バイクロア
  23. スマートトレーナー
  24. 京都
  25. ミニベロ
  26. ビアンキ
  27. モンベル
  28. イベント
  29. メリダ
  30. TPUチューブ
  31. colnago
  32. スマトレ
  33. 新店
  34. ロードバイク
  35. C-SPORT
  36. ヒルクライム
  37. サイクルコンピューター
  38. キャノンデール
  39. スタンド
  40. road-bike
  41. インドアサイクリング
  42. オープン
  43. バッグ
  44. バイチャリ
  45. 鉄道
  46. サイコン
  47. 買取
  48. チェーンオイル
  49. 自転車通勤
  50. ジオス
  51. アクセサリ
  52. ベルギー
  53. 輪行
  54. ブライトン
  55. スペシャライズド
  56. Wahoo
  57. MATEBIKE
  58. 中古
  59. ベロシティ
  60. カーボン
  61. エンヴィ
  62. ピスト
  63. ELEMENT
  64. メイトバイク
  65. キャンペーン
  66. シェアサイクル
  67. ゲント
  68. 新製品
  69. ビンディングペダル
  70. 固定ギア
  71. エレメント
  72. キッズバイク
  73. 空気圧
  74. マドリード
  75. シマノ
  76. ビンディングシューズ
  77. 競輪フレーム
  78. ACE
  79. キックバイク
  80. brompton
  81. ブロンプトン
  82. ホワイト
  83. スラム
  84. SPD-SL
  85. カラビンカ
  86. ニューモデル
  87. 洗車
  88. フルクラム
  89. ピナレロ
  90. ホイール
  91. コンポーネント
  92. SPD
  93. マウンテンバイク
  94. 新型
  95. GIANT
  96. ジップ
  97. ドグマ
  98. カンパニョーロ
  99. ブリヂストン
  100. シューズ
  101. グラベルロード
  102. キャンプ
  103. コーダーブルーム
  104. マヴィック
  105. ジャイアント
  106. ゾンダ
  107. アンカー
  108. アブス
  109. シクロクロス
  110. テント
  111. monoral
  112. DTスイス
  113. バルセロナ
  114. エンデュランス
  115. カギ
  116. 折りたたみ自転車
  117. 自転車キャンプ
  118. コスパ最強
  119. ボントレガー
  120. 家本賢太郎
  121. ブラック
  122. コンフォート
  123. 盗難
  124. E-バイク
  125. キャンプツーリング
  126. ヨッピー
  127. ロヴァール

RANKING

DAILY
WEEKLY
MONTHLY
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5

RELATED

一緒に読んでほしい関連記事

PAGE TOP