自転車用ライトブランドのGaciron(ガシロン)から、エアロな新型フロントライト「CETUS(セタス)-1700」が発表されました!
最大1700ルーメンの高出力に加え、ハイビーム/ロービーム機能やワイヤレスリモコンを搭載。何よりエアロロードとの一体感を重視したルックスが新しい! エアロフォルムはもはや当然となった近年のロードバイクにはピッタリのライトです。
発売は2026年6月20日。ガシロンアンバサダーでもある自転車技士おかだくんのコメントを交え、詳細をいち早くチェックしてみましょう!
エアロロードとの調和を重視したデザイン

CETUS-1700(セタス1700)の最大の特徴は、なんといってもこのフォルム。シャチの流線形から着想を得たという独自の形状は、一般的なフロントライトとはひと味違う存在感を放っています。
近年のロードバイクはフレームだけでなく、ハンドルやステムまで含めたエアロ化が進んでいます。エアロロードというジャンルだけにとどまらず、オールラウンダー、クライミングバイク、グラベルレーシングまで、エアロ性能が語られないモデルを探すほうが難しいほどです。
そんな現代のロードバイクにつけるフロントライトは、どうしても後付け感が出てしまうのが悩ましいところ。せっかくのシルエットを崩してしまうことも少なくありません。

ガシロンのセタス1700は、エアロロードとバッチリ馴染むデザインが魅力。コンパクトなボディと下付け専用設計で、ライトの存在感を抑えながらエアロロードのシルエットに自然に溶け込みます。

エアロロードユーザーのみならず「ハンドル周りを少しでもスマートにしたい」「極限まで空力性能を損なわせたくない」という人にはピッタリのライトです。
最大1700ルーメン、ハイ/ロービーム機能。スマートな使い心地はさすがの上位モデル!

見た目重視の製品と思いきや、機能面も抜かりありません。
最大光量は1700ルーメンで、夜間のサイクリングロードや街灯の少ない郊外路などでも十分な明るさを確保できるスペック。

さらに、走行環境に応じて切り替えられるハイビーム/ロービーム機能を搭載。視認性を確保しながら、対向者や周囲への配慮ができる設計は嬉しいポイントです。

また、付属のワイヤレスリモコンを利用すれば、走行中でも手元でスムーズにモード変更が可能です。たとえばトンネルに入るときだけサッと点灯したいとき、冬場の厚めのグローブを装着しているときなど、ワイヤレスリモコンは重宝します。
振動を検知して自動でオン/オフしてくれたり、停止時はスリープ、再始動で自動点灯するなど、上位モデルならではの機能も魅力です。
防水性能はIPX6! 突然の雨でも心配無用

防水性能はIPX6を備えており、突然の雨やゲリラ豪雨に遭遇しても安心して使用できます。
また、最大約24時間の連続使用が可能なロングライフバッテリーを搭載。通勤・通学はもちろん、ロングライドや長時間のナイトライドでも活躍してくれそうです。
充電はUSB Type-Cに対応し、約2時間でフル充電が完了。日常使いでも扱いやすい仕様が嬉しいですね!
アンバサダーおかだくん「下付け専用がイイ!」
付属のリモコンがめちゃくちゃ便利。
下付け式だと特にライトの操作に手を伸ばさないといけないけど、ハンドルを持ちながら操作できるので楽だし安全! 四角い本体デザインも、下付け専用ならではの形状でブラケットに負荷がかかりにくくなってて耐久性も良さそう。長く使えるアイテムになりそうです!
製品スペック

- 製品名:CETUS-1700
- 発売日:2026年6月20日
- 最大光量:1700ルーメン
- 配光:ハイビーム/ロービーム
- 充電方式:USB Type-C
- 防水性能:IPX6
- 操作:本体ボタン/ワイヤレスリモコン(付属)
- 価格:14,800円(税込)