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CROSS BIKE

激安クロスバイクなら「型落ち」「中古」が最適解!本格派クロスバイクが2万円〜! おすすめ16選

街を颯爽と駆け抜けるクロスバイクが気になるけれど、自転車なのにこんなに高いの!?と驚いて、イマイチ始められないなんて人も多いはず。

そんなあなたにおすすめなのが激安クロスバイク。激安といっても怪しい商品ではなく、ちゃんとしたクロスバイクを「中古」「型落ちモデル」で狙うというもの。中古や型落ちでも、しっかりしたものを選べば、かなりお手軽に、しかも本来の性能そのままに手に入れることができちゃいますよ!

\本格的なクロスバイクがこの値段で?/

激安のクロスバイクでも安心して買える方法って?

安くても6万円台、高いものだと10万円を超えてくるクロスバイク。スポーツ専門店の「アウトレット商品」や「大型セール」「在庫一掃セール」など、安く買えるチャンスもあります。

セールのタイミングを待つのもひとつの方法ですが、もっと確実に、もっと安くクロスバイクを手に入れる方法があるんです。

最適解は「中古」「型落ち」を、信頼できるリユース専門店で買うこと!

おすすめはズバリ「中古市場で型落ちモデルを狙う」こと。ちなみに『型落ち』とは、最新モデルでない、過去に販売されたモデルのこと。中古の型落ちモデルなら、新車ではありえない激安価格のクロスバイクを見つけることができます。

新車のアウトレットはなかなか見つからないし、セールだっていつでも開催されているわけではありません。

その点、リユース専門店ならいつでも豊富な在庫の中から選択することができます。多くの有名ブランドを横断して、好きなカラー、サイズと条件を絞って探すことも可能です。

中古自転車の購入で気になる「商品の状態が確認できるか」「きちんと整備されているか」「すぐ壊れないか」といった不安も、信頼できるお店で買うことでクリア! たとえば国内最大級の自転車リユース専門店のbuychariなら、商品状態のランク付けはもちろん、詳細解説や細部の画像でしっかり確認ができます。さらに専門スタッフがしっかりとメンテナンスを行った上で販売しているので、安全面に関しても問題ありません。新品同様の走行性能をもったクロスバイクだって珍しくありません。

>> 中古のスポーツ自転車にちょっと抵抗アリ!な人はこちらもチェック!

\本格的なクロスバイクがこの値段で?/

「安ければOK」ではない理由は?ルック車って何?

ルック車とクロスバイクの違い

ホームセンターやディスカウントストアなどでは、2〜3万円くらいで新品のクロスバイクを買うこともできます。しかし、これらの自転車はルック車と呼ばれるタイプのものが多く、本格的なクロスバイクとは走行性能や安全面で大きな差があります。

ルック車とは、ロードバイクやクロスバイクなどに似た外観を持つものの、実際には性能や構造がスポーツ用途に適していない自転車のこと。見た目はクロスバイクに見えても、シティサイクルと同様に重い場合が多く、乗り味はママチャリに近いです。もちろんママチャリのような用途で購入する分にはなんら問題はありませんが、クロスバイクならではのスポーティな走りとはまったく別物だということを覚えておきましょう。

型落ち+中古の組み合わせなら2万円の激安モデルも見つかる

同じ2万円台でも、バイチャリなら本格的なクロスバイクが手に入ります。ここでいう本格的なクロスバイクとは……

  • 車体重量が軽く、スポーツ自転車らしい軽快な走りのクロスバイク
    • 本格的なクロスバイクは10〜12kgと軽量に作られています。この軽さによってママチャリと比べて段違いの軽快さと巡航速度を実現。街乗りはもちろん、ロングライドのように遠くまで進んでいける走りが楽しめます
  • ロードレースにも使われている世界的ブランドが出しているクロスバイク
    • バイチャリでは、GIANT(ジャイアント)、Bianchi(ビアンキ)、TREK(トレック)、SPECIALIZED(スペシャライズド)といった、プロのロードレースでも活躍する自転車メーカーのクロスバイクも豊富にラインナップ。これらのブランドは、高い技術力、品質、さらに洗練されたデザインが特長です
バイチャリのECサイト。2万円台までで絞り込んでも50以上の商品がヒットする

本格的なクロスバイクを新車で購入しようとすると、安くても6万円程度はかかってしまうので、半額以下、ましてや2万円台といった激安クロスバイクには中古市場でしか出合えません。

\ルック車じゃない本格クロスバイクが2万円台!/

むしろ型落ちを選ぶべき!おすすめする3つの理由

中古で型落ちのクロスバイクなら激安で手に入るのは分かったけれど、まだ踏ん切りがつかない人のためにもう少し「型落ち」のメリットを解説していきますね。

あえて型落ちのクロスバイクを選ぶべき3つの理由を紹介しましょう。

①クロスバイクのトレンドはここ数年それほど変わっていない

同じスポーツ自転車でも、レースに使われるロードバイクは基本的に毎年モデルチェンジが繰り返されます。モデルやブランドにもよりますが、4〜5年で新型になるか、もっと短いスパンでフルモデルチェンジするものも。その点、クロスバイクはもっとカジュアルで街乗りやフィットネス仕様の自転車ということもあり、ロードバイクほど大きなモデルチェンジはなく、定番モデルを長く継続してラインナップしているブランドも多いです。今回紹介するクロスバイクも、「型落ちモデルゆえに性能ガタ落ち」なんてことはないので、安心して選んでOKです!

②カラー変更だけ、というモデルもたくさんある

①とほぼ同義ですが、毎年新しいモデルが発表される中、最新モデルはカラー変更だけで、フレームやパーツは旧モデルとまったく変わらないというケースも少なくありません。最新モデルが発表されることで、型落ちモデルの価格が落ちるのは自転車に限った話ではありませんよね。つまり色が違うだけで、最初モデルと同様の機能をもつクロスバイクをかなりお手頃価格で手に入れられる可能性だってあります。好きなカラーが型落ちで見つかれば逆にラッキーともいえるかも!?

③型落ち・中古を超えたビンテージの味わい

古いモデルには、最新モデルにはない独特の雰囲気や魅力が備わっているものも多くあります。さらに古いものになるとビンテージ的な味わいが加わり、自分だけの特別な一台となってくれるでしょう。カラーにこだわりがある人にとっては、むしろ型落ちモデルにレアカラーが眠っている可能性だってあります。そんな「レア物探し」も、型落ち・中古クロスバイクの醍醐味といえますね。

\中古だから出会えるクロスバイクもたくさん!/

激安クロスバイクのよくある質問

中古のクロスバイクってすぐ壊れませんか?

本格的なクロスバイクは長く使う前提で作られているので、きちんとメンテナンスされていれば中古でも十分現役です。

スポーツサイクルとして作られたクロスバイクは、高品質で耐久性のあるフレームや、変速機やブレーキといったパーツも信頼性の高いものが使われています。そのため多少年式が古くても、まだまだ普通に乗れる車体が多いのが特徴。消耗したタイヤやチェーンなどは交換しながら使っていく前提なので、適切にメンテナンスされていれば長く乗り続けられます。

中古のクロスバイクって、メンテナンスが大変そう…

中古と聞くと「買ってすぐ修理が必要なのでは?」と思うかもしれませんが、信頼できる専門店の整備済み車体なら、初心者でも安心して乗り始められます。

スポーツ自転車専門のリユース店では、販売前に

  • ブレーキや変速の調整
  • タイヤやチェーンなど消耗品のチェック
  • 各部の動作確認
  • クリーニング・安全点検

など、プロの手でしっかり行われています。

むしろ激安新品車より、しっかり整備された中古の本格クロスバイクのほうが、快適かつ長く乗れるケースも少なくありません。

通勤・通学でも使えますか?

クロスバイクは、通勤・通学用途とかなり相性のいいスポーツ自転車です。

本格クロスバイクは、ママチャリより軽く、タイヤの転がり抵抗も少ないため、毎日の移動がグッとラクに。坂道や長距離でもスイスイ進めるので、「もうママチャリに戻れない」という人も少なくありません。

さらにスポーツ自転車の中でも、

  • 泥除け
  • スタンド
  • カゴ
  • キャリア

などを追加できるモデルも多く、実用性を高めやすいのも魅力です。

特に中古市場では、通勤通学向けにカスタム済みの車体が見つかることも。新品では予算オーバーになりがちな本格クロスバイクも、中古なら2〜3万円台から狙えるので、「通勤通学でクロスバイクを使ってみたい」という人にもピッタリです。

\通勤通学にピッタリなクロスバイクを探そう/

初心者はいくらくらいから選ぶべき?

これまで挙げてきた中古の本格クロスバイクであれば、2万円台のものでも十分です。「初心者だから安いものでOK」というより、これからどのくらいスポーツ自転車にハマるかわからない段階だからこそ、まずは手頃な価格から始めてみることをオススメします。

本格的なクロスバイクなら、中古価格2〜3万円台のものでもスポーツ自転車らしい軽快な走りを楽しめます。ママチャリとの違いに驚く人も多いでしょう。

\試しに買ってみるのもアリな価格が嬉しい!/

おすすめ激安クロスバイク16選

ここからは狙い目の激安クロスバイクをたくさんピックアップしていきますので、お好みのモデルを探してみてください!

とことん低価格を追求! 2〜3万円の激安クロスバイク7台

2〜3万円という驚きの価格帯で、本格的なスポーツサイクリングを楽しめるクロスバイクを10台ピックアップ。デザイン性も高く、街乗りから軽い運動まで幅広く活躍してくれます。

普段の通勤や通学がスポーツライドに!フェルト ベルザスピード50(2017年)

最初の1台からハイレベルなクロスバイクの紹介です。

まるでロードバイクのような軽快な走りとクロスバイクの乗りやすさを兼ね備えた”スピード系”クロスバイクのベルザスピード。ペダルを踏めば踏むほど加速していく爽快感、どこまでも走れてしまいそうなゆったりとした乗車姿勢、さらにはスパッ、スパッっとスムーズに変速できるシマノ製変速機のおかげで、平日の通勤や通学、週末のサイクリングなどが一気に”スポーツ”として楽しめます。

こんな本格クロスバイクが2万4200円って、ちょっと信じられません。当時の新車価格が今よりずいぶん安かったこともあり、驚きの価格を実現しています。

販売価格:税込24,200円(新品参考価格:55,800円)
サイズ540mm(約170~185cm)
カラーマットネイビー
フレーム素材アルミ
コンポーネントSHIMANO ALTUS
重量約13kg

定番カラーをハズしたスカイブルーが街に映える。ジオス ミストラル(2011年)

ジャイアントのエスケープと同様に、クロスバイクを代表するモデルといえるのがジオスのミストラル。細身でスタイリッシュ、しかも軽量なアルミフレームが生み出す走りは爽快そのもの。ホイール、変速機、ブレーキなど主要パーツがシマノ製で統一してあり耐久性も十分!

最近のミストラルは定番のジオスブルーにブラックやホワイトなどスタンダードなカラーしかないので、このスカイブルーはレア! 人とはカブらないミストラル、状態も悪くないBランクのものをジャスト3万円で入手できるチャンス!

販売価格:税込30,000円(新品参考価格:50,000円)
サイズ500mm(約150~169cm)
カラーグリーン
フレーム素材アルミ
コンポーネントSHIMANO ALTUS
重量約11kg

悪路も雨の日もOKな万能自転車! ブリヂストン TB1(2015年)

TB1は、重量が15kgとやや重く、一部パーツの規格がシティサイクル寄りだったりと、クロスバイクとママチャリの中間ぐらいに位置する自転車です。

本格的なスポーツサイクルから、ママチャリまで幅広く製品展開するブリヂストンだけあって、頑丈さや実用性をトコトン考えて作られています。シンプルで美しいアルミフレームのデザインはどんなスタイルにも合わせやすく、スタンドやマッドガード、チェーンリングカバーなど、通勤・通学にはもってこいの自転車です。

当時は5万円以下で販売されていたTB1も、今や6万円を超えてきます。それが2万5000円なら、「ママチャリよりちょっとイイ自転車」を始めてみたくなりませんか。

販売価格:税込25,000円(新品参考価格:47,304円)
サイズ540mm(約155~165cm)
カラーEX.ブラック
フレーム素材スチール
コンポーネントSHIMANO TOURNEY
重量約15kg

ブルホーンバー装着のカスタムクロスバイク。ルイガノ LGS RSR 4 

中古自転車ならではのメリットには「前オーナーのカスタムを楽しめる」という側面も。

こなれたデザインの自転車でおなじみ、ルイガノのクロスバイクです。本来はまっすぐなストレートハンドルが装着してありますが、前オーナーが前方に突き出したブルホーンバーにカスタムしたという、ちょっと遊びゴコロのある仕様に。クロスバイクでありながら前傾姿勢で攻めることができる1台です。

そのいっぽうで、本来のちょっと太めのタイヤによるクッション性や、クロスバイクの安定性はそのまま。バランスが良く、日常の移動から、遠くに乗り出すサイクリングまで楽々こなせます。

ルイガノのクロスバイクはずっと変わらないデザインで、古さを感じさせないのが魅力。自分の愛車だと自慢したくなる自転車が、2万円台で手に入ります。

販売価格:税込28,000円(新品参考価格:ー  )
サイズ560mm(約160~170cm)
カラーPURPLE
フレーム素材アルミ
コンポーネントSHIMANO 
重量

充実の付属パーツで街乗りをもっと楽しく。ネスト バカンゼ 2(2020年)

ママチャリからスポーツ自転車へ乗り換えたい、そんな人でもスムーズに乗り始められるクロスバイクがこちら。

ネスト バカンゼ 2は、リラックスした姿勢で乗れるフレーム設計や、リア部分に独自の振動吸収機能を搭載したことで、長時間の走行も快適に楽しめます。

アップダウンの多い道にも対応する7段変速で、ベルや反射板にスタンド、フロントキャリアまで装備。そのまま通勤用自転車としても使えるので、2万円台という低コストで自転車通勤を始められますよ。

販売価格:税込27,500円(新品参考価格:55,000円)
サイズ520mm(約150~165cm)
カラーオレンジ
フレーム素材アルミ
コンポーネントSHIMANO 
重量約10kg

「レトロ×快適」なクラシカルクロスバイク 。フジ  BALLAD(2014年)

細身でクラシカルなクロモリフレームに、ロードバイクコンポーネントのシマノ・クラリスがセットされた1台。フレームのバランス ジオメトリもロードバイク寄りで、フラットバーロードと呼ばれるカテゴリの自転車です。

このフジのバラッドも長らくコンセプトがブレない自転車で、今も昔も変わらないテイストが魅力。

独特な風合いのハイポリッシュホイールやシルバーパーツ、クラシカルなサドルなど、随所にバラッドらしさを感じられます。レトロな雰囲気と現代のパーツによる快適な操作感を融合させた魅力的な一台です。

販売価格:税込27,500円(新品参考価格:70,000円)
サイズ520mm(約168~175cm)
カラーシャンパンゴールド
フレーム素材クロモリ
コンポーネントSHIMANO CLARIS
重量約10kg

シンプルで上品な、日常を彩る1台。ライトウェイ パスチャー(2019年)

優雅なデザインと快適な乗り心地を両立させた普段使いに最適な1台です。どんな人にも扱いやすい手前に大きく曲がったハンドルバー(プロムナードバー)に加え、乗り降りしやすい形状のスタッガードフレームはストップ&ゴーが多い街乗りにフィットしてくれます。スピードを出すだけが自転車じゃない、のんびり派も満足できるクロスバイクです。

サイズの小さい自転車を格安で探している人はチャンス!

販売価格:税込28,600円(新品参考価格:60,000円)
サイズ440mm(約155~170cm)
カラーWHITE
フレーム素材アルミ
コンポーネントSHIMANO ALTUS
重量約11kg

ジャイアント、ビアンキなどの人気ブランドも驚きの激安価格に!

憧れのあの自転車を、もっと身近に! ジャイアント、ビアンキ、スペシャライズドにトレックやキャノンデールなど、人気ブランドのクロスバイクも中古ならびっくりするほどの価格で手に入ります。高品質な素材と洗練されたデザインはそのまま。格安で買える人気クロスバイクをピックアップします。

9.9kgの軽さとSRAMがポイント! ジャイアント エスケープ AIR(2013年)

重量なんと9.9kg! 発表当時も大いに話題を呼んだ、ロードバイク並みの軽さを実現した高性能クロスバイクです。ジャイアントのエスケープといえばクロスバイクの代名詞的存在ですが、現行ラインナップに「Air」の名がつくモデルは存在しません。当然ここまで軽いエスケープも今はありません。

型落ち中古モデルだからこそ出合えるこの「エスケープ・エアー」は、3段階でフレームの肉厚を変えるトリプルバテッドという構造により、軽さだけではなく最適な強度も実現。最近のクロスバイクにはほとんど見られないスラム製のコンポーネントをセットし、今では手に入らない特別仕様になっています! そんなスペシャルなエスケープが3万円以下って、オススメせずにはいられません!

販売価格:税込29,700円(新品参考価格:54,600円)
サイズ430mm(約155~170cm)
カラーWHITE
フレーム素材アルミ
コンポーネントSRAM
重量約9.9kg

あの名作バイクが3万円で手に入る! ビアンキ シエロ(2009年)

上位機種と同様のスタイリッシュなフレームデザインとフロントサスペンションが特長のオールラウンドクロスバイク。このビアンキのシエロも今はカタログ落ちしてしまいラインナップにないモデルです。

ビアンキだけでなく、サスペンションつきのクロスバイク自体の選択肢が減ってきている中、あのシエロの、しかもレッドカラーを発見!

ゴツめに見えがちなサスペンションですが、すっきりとしたデザインにまとめて、街に溶け込む印象になっているのはさすがビアンキ。コンディションも程よく良好で3万円を切る価格帯となれば、早いもの勝ち必至です!

販売価格:税込29,700円(新品参考価格:59,850円)
サイズ440mm(約160~170cm)
カラーホワイト/グリーン
フレーム素材アルミ
コンポーネントSHIMANO RD-5600
重量約11kg

有名ブランドの人気クロスバイク。スペシャライズド シラス A1(2007年)

スペシャライズドのクロスバイクといえばこの「シラス」。初代シラスが発売となった2002年から今に続くまで、定番の人気モデルです。

このシラスは2007年と少し前のモデルですが、サスペンション付きシートポストは今のシラスにはない贅沢仕様。こういうモデルに出合えるのが型落ちの醍醐味! さらに丈夫なフレームと太めのタイヤで、がっしりとしつつも、クッションが効いた優しい乗り味を両立しています。随所にダボ穴を備えた汎用性の高さも見逃せません。

最近のシラスは、この頃とは仕様もテイストも違うとはいえ、最廉価モデルで9万円近くしますからね。2万円台のシラスなんて、中古市場でもなかなか出合えませんよ。

販売価格:税込27,500円(新品参考価格:71,400円)
サイズ540mm(約165~175cm)
カラーWHITE
フレーム素材アルミ
コンポーネントSHIMANO SORA
重量約11.2kg

振動吸収性抜群!スムーズに走れるフィットネスバイク。トレック7.2 FX(2011年頃)

スペシャライズドがシラスなら、トレックの定番クロスバイクは「FX」です。FXも初代の発売は2003年と、かなり息の長いモデルです。

この7.2 FXは、初心者にもぴったりなエントリーモデル。フレームを細身の設計にすることで軽さと、高い振動吸収性を両立させたフィットネスバイクです。

この時代のクロスバイクはフロントギアは3速がスタンダード。どんなルートもちょうどいいギアが選べるので通勤や通学、サイクリングまで幅広くカバーします。クロスバイクが続けられるか心配という人にこそ、まずはこのようなエントリークロスバイクを低価格で気兼ねなく試してみてほしいですね。

販売価格:税込29,700円(新品参考価格:67,000円)
サイズ430mm(約175~185cm)
カラーシルバー
フレーム素材アルミ
コンポーネントSHIMANO ALIVIO
重量約11kg

アルミの傑作バイクがお手頃価格に キャノンデール クイック4(2016年)

「アルミのキャノンデール」と言われるほど、アルミ製バイクに定評があるブランドが作った名作クロスバイク。クイックも今なおラインナップされ続けるキャノンデールのロングセラーシリーズです。

しなりが必要なところはより細く、剛性が必要なところはより太くと、部位によって設計を変えることでやわらかさと硬さを両立。まるでロードバイクのようにクイックな反応をしてくれる本格クロスバイクです。

今のキャノンデールにはない旧ロゴがあしらわれた、レーシーなデザインにも注目です。

販売価格:税込38,000円(新品参考価格:77,000円)
サイズ455mm(約155~165cm)
カラーWHITE/PURPLE
フレーム素材アルミ
コンポーネントSHIMANO 105
重量約8.5kg

まだまだある!オトク度高めなクロスバイク

ここまでの2〜3万円台の激安価格よりは少し高くなってしまいますが、高い走行性能や個性が光るデザイン性、年式がまだまだ新しいクロスバイクにもオトク度高めなものを見つけてきました!

街を颯爽と駆け抜けろ! ターン RIP(2023年)

タイムトライアルバイクのようなシャープな見た目だけでなく、実際の走行性能も高いレベルで追及。デザイン性と機能性を両立させたのがターンのRIP(リップ)です。

空気抵抗の低減効果をもつエアロフレームに、フロントシングルのギアをセットするなどメンテナンス性も考えたパーツチョイスも魅力的。

周りの人とは一味違うクロスバイクがほしい、街中を颯爽と駆け抜けたいという方に最適です。そしてなんとこのリップ、2023年モデルで現行の最新モデルと同型、さらにAランクという状態の良さ! ビビッときた方は今すぐチェックを。

販売価格:税込55,000円(新品参考価格:97,900円) 
サイズ540mm(約170~180cm)
カラーブラック
フレーム素材アルミ
コンポーネントmicro SHIFT
重量約10.3kg

極太タイヤで遊び場を選ばない! コナ デュー(2020年)

ちょっと変わったクロスバイクが欲しい、アウトドアテイストに寄せたいあなたにはこれがおすすめ!

マウンテンバイクを得意とするコナのDEW(デュー)です。一般的な700Cタイヤよりひと回り小さい650Cというサイズを採用し、そこに極太のタイヤをセットすることで、走破性も見た目のインパクトも大幅にUP!

前後ディスクブレーキを採用し、なんとこれまた状態Aランクの良品です。それでいて新品価格より2万6000円もオトクになる本格オフロード系クロスバイク、欲しい人はちょっと急いだほうがいいかもしれませんよ。

販売価格:税込58,000円(新品参考価格:84,000円)
サイズ550mm(約155~170cm)
カラーグロスメタリックサンドカラー
フレーム素材アルミ
コンポーネントSHIMANO ALTUS
重量約13kg

快適性とスタイリッシュさを両立。ジャイアント エスケープ R3(2023年)

クロスバイクの定番中の定番、ジャイアントのエスケープR3です。多くの人に愛されるモデルで、街中で颯爽と走り抜けるさまを一度は見たことがあるのでは。

30mm幅の太めのタイヤが路面の振動を吸収、さらに手のひらにフィットするエルゴグリップとクッション性の高いサドルで、快適な乗り心地を実現しています。

誰でも扱いやすいクロスバイクの代名詞が、これまた状態Aランク、しかもこれ2023年モデルでかなり新しい!

間違いないモデルをできるだけきれいな状態で、でも格安で手に入れたいというワガママを一気に叶えてくれます。これは早いもの勝ちです!

販売価格:税込45,000円(新品参考価格:79,200円)
サイズ565mm(約170~185cm)
カラーホワイト
フレーム素材アルミ
コンポーネントSHIMANO ALTUS
重量約10.7kg

カーボンフォークなど充実のパーツ構成 トレック 7.5FX(2008年)

最後はトレックの少し前のFXをチョイス。7.5FXはハイグレードクロスバイクとして当時の価格で10万円と、かなり高額なモデルとして登場しました。

それもそのはず、フロントフォークはカーボン製、ホイールはボントレガーSSR(ハンドルやシートポストもボントレガー製)、コンポーネントはシマノ・デオーレとティアグラのミックスと、クロスバイクらしからぬハイスペックでまとまっています。

当時は高額なクロスバイクも、今現在の中古価格なら3万円ジャストで手に入ります。年式や状態には多少目をつぶって、とにかくクロスバイクの性能を味わってみたいというあなたにおすすめ。

販売価格:税込30,000円(新品参考価格:100,000円)
サイズ380mm(約155~165cm)
カラーレッド
フレーム素材アルミ
コンポーネントSHIMANO  TIAGRA
重量約10kg

クロスバイクを激安で手に入れて、まずは走り出してみよう!

中古の格安クロスバイクは、新品に比べて予算がグッと抑えられて、しかも商品点数も多く、自分好みのモデルを見つけやすいという魅力があります。ただし、中古だからこそ、信頼できるリユース店を選ぶのがとても大事。

バイチャリなら、激安ながらメンテナンスをしっかり施したクロスバイクが多数あり、検索もカンタン!  この記事を参考に、自分にぴったりの一台を見つけて、今すぐ充実したサイクリングライフをはじめてみませんか。

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今 雄飛(こんゆうひ)

今 雄飛(こんゆうひ)

ミラソル デポルテ代表。スポーツブランドのPR業務を行うかたわら、自転車、トライアスロン、近ごろはスマートウォッチのライターとしても活動中。趣味はロングディスタンスのトライアスロン

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